PDFをMarkdownに変換する方法 — 無料で使える文字起こしツール
PDFファイルをアップロードするだけで、見出し・箇条書き・表構造を保持したまま Markdown テキストに変換できます。OCR が必要なスキャン PDF にも対応し、抽出結果はそのままコピーして Notion・Slack・GitHub Issues などに貼り付けられます。会員登録不要、保存不要、完全無料。
なぜ PDF を Markdown 化するのか
PDF は配布や印刷には便利ですが、編集・検索・共有には不向きです。Markdown にすれば、テキストとして編集・検索でき、Notion / Confluence / Obsidian などのナレッジツールにそのまま読み込めます。
特に、議事録・契約書・技術資料を社内 Wiki に蓄積するチームでは、PDF→Markdown 変換が検索可能なナレッジ化の第一歩になります。
本ツールの特徴
Microsoft の MarkItDown ライブラリを使った構造保持型の変換。見出し階層・リスト・表をそのまま Markdown 記法に対応付けるので、後から手作業で整形する手間が最小限です。
スキャン PDF (画像のみのページ) にも対応。Tesseract OCR で日本語テキストを抽出した上で Markdown 化します。書類のフォーマットに依存しないため、領収書・名刺・スクリーンショットの取り込みもそのまま行えます。
無料で使える理由
本ツールは広告収益と Premium プランの組み合わせで運営しているため、Free プランは完全無料・会員登録なしで使えます。1 日のアップロード上限は 20 MB / ファイル、AI 機能 (議事録化や文書整形) は別途リワード広告視聴または Light/Premium プランが必要です。
アップロードされたファイルは処理完了後、AWS S3 から 1 時間以内に自動削除されます。当社サーバーには永続保存されません。
こんなときに便利
・配布された PDF 議事録を Notion に貼り付けたい ・契約書 PDF の重要箇所を検索可能なテキストにしたい ・スキャン書類を OCR で文字起こしして Excel に転記したい ・PDF レポートを ChatGPT に貼り付けて要約させたい ・印刷された資料をスマホで撮影して Markdown 化したい